【伊勢崎市】「伊勢崎造園組合コミュニティーパーク(波志江沼環境ふれあい公園)」芝生広場にドッグランスペースがお目見え。本格的な運営に向けた検証を行うための社会実験を実施するそうです。

波志江町の「伊勢崎造園組合コミュニティーパーク(波志江沼環境ふれあい公園)」の芝生広場内に、何やらフェンスが設置されました。市のホームページによると、こちらはドッグランスペースで、本格的な運営に向けた検証を行うための社会実験を実施するそうです。

「ドッグラン」は、公園内の広場などをフェンスで囲い、飼い主が利用規約を厳守した上で、リード(引き綱)を離して犬を遊ばせることのできる施設。波志江沼環境ふれあい公園のドッグランスペースは、東側駐車場の近くに設置されています。

社会実験の期間は、2026年10月13日(火)〜2027年3月31日(水)までの予定で、土・日・祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)も利用可能とのこと。利用時間は8:30〜17:00で、時間外には施錠するそうです。

利用するには、利用規約の遵守と、利用登録が必要とのこと。登録方法や、その他詳細は市のホームページをご確認ください。

ドッグランの中には仕切りがあり、大型犬エリアと小型・中型犬エリアになるようです。

それぞれのエリア内には、水飲み場と思われる水道が1基ずつあります。

出入り口前には、犬用の足洗い場が設置されています。肉球のデザインが可愛いですね!

「伊勢崎造園組合コミュニティーパーク(波志江沼環境ふれあい公園」は、市内最大のため池「波志江沼」の周辺が公園として整備されていて、ウォーキングや犬の散歩などに訪れる方がたくさん見られます。

10月13日(火)から社会実験がスタートするドッグラン。犬を飼っている方は、利用登録を検討されてみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 伊勢崎市波志江町3335−2







