【伊勢崎市】赤堀歴史民俗資料館で、江戸時代の享保雛などを展示する収蔵資料展「江戸・明治・大正を彩るおひなさま」が、3月22日まで開催されています。

西久保町の「伊勢崎市赤堀歴史民俗資料館」1階にて2026年2月13日(金)〜3月22日(日)まで、収蔵資料展「江戸・明治・大正を彩るおひなさま」が開催されています。江戸時代中期〜大正時代の雛人形や市松人形などが展示されています。

「享保雛」や「次郎左衛門雛」などは、江戸時代に地方代官を務めた連取町の旧森村家に所蔵されていたものだそうです。公家や武家の年中行事だったひな祭りが明治時代後半〜大正期には庶民の間にも普及していった様子、当時のひな飾りの流行の移り変わりなども紹介されています。

また、同館2階では「写真で全員集合!!伊勢崎出土の重要文化財埴輪」の展示もされています。伊勢崎市で出土し、東京国立博物館などに所蔵されている重要文化財の埴輪9点をパネルなどで紹介しています。こちらは5月31日(日)までだそうです。

資料館の周辺は、赤堀図書館や赤堀芸術文化プラザなどの公共施設が立ち並んでいます。春の足音が日に日に近づく季節、お出かけになってみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 群馬県伊勢崎市西久保町2丁目98
- 営業時間
- 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
- 定休日
- 月曜日(月曜日が祝日の場合、翌日の火曜日)
- 電話番号
- 0270-63-0030
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






