【伊勢崎市】9月中旬、「境御嶽山自然の森公園」で、ヒガンバナが見ごろになっています。
伊勢崎市の花の名所の一つ「境御嶽山自然の森公園」のヒガンバナが、2026年9月中旬時点で見ごろとなっています。

駐車場のすぐ近くに階段状の入り口があり、この奥が公園です。北側にはスロープ状の入り口もあります。

「境御嶽山自然の森公園」は、粕川と広瀬川が合流する辺りの畔にあり、自然林に囲まれた丘陵地となっています。丘の斜面に沿って一面に咲くヒガンバナは圧巻です。

朱色のイメージが強いヒガンバナですが、白い花も咲いています。

園内に咲くヒガンバナの、だいたい2割くらいは白い花でした。

「ヒガンバナ」は、ヒガンバナ科の多年草で、秋の彼岸の頃に花が咲くことから名付けられたそう。別名、曼珠沙華(マンジュシャゲ)とも呼ばれています。

Googleマップで「御嶽山山頂」とされている辺りに「境御嶽山(さかいおんたけやま)54m」の標札がありました。

山頂付近には、ガケがあります。要注意!

9月5日付の号外NETでお伝えした当時には、全く兆しが見られなかったヒガンバナが一面に咲き誇っている風景は、なんとも不思議で自然の神秘が感じられます。

園内には遊歩道もありますが、この公園は、自然の地形を生かした作りとなっていて、舗装されていない箇所が多くなっています。お出かけの際は、足元にお気をつけください。

駐車場付近には、ジニア(百日草)やコスモス、キク科の花などがきれいに咲いています。

「境御嶽山自然の森公園」の駐車場は「境地域福祉センター」側の方になります。北側の駐車場は別の施設のものなので、ご注意ください。

ヒガンバナをはじめ、自然の草木や昆虫、野鳥も見られる「境御嶽山自然の森公園」に、行かれてみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 伊勢崎市境上武士1039番地1






